AGA・プロペシア処方は安心の泌尿器科で! プロペシアの効果 プロペシア価格表 プロペシア処方の流れ AGA治療 プロペシア Q&A
  プロペシアの効果
プロペシアは元々前立腺肥大症の治療薬として開発されたものでした。前立腺肥大症は男性ホルモンの働きを抑制しながら治療を進めますが、この段階で治験を行った多くの症例に薄毛の改善が見られたのです。
この治験を突き詰めた結果として「プロペシア」が男性の薄毛(AGA)の治療に有効であることが確認されました。
※前立腺肥大症の治療とAGAの治療に使う薬剤では、成分の含有量が違います。

【予想される効果】
男性のうす毛(AGA)には抜け毛の進行方向など様々なタイプがありますが、早い方で20代から発症し、いずれの場合も放っておくと進行しますそのため、できるだけ早い段階で治療を始めることが有効です。
プロペシアは1日1回の内服を継続することで、抜け毛の進行を抑える効果や毛髪状態を改善する効果が期待できるお薬です。
通常、効果が確認できるまで6ヶ月間、毎日1回プロペシアを飲み続ける必要があり、効果を持続させるためには、継続的に服用することが大切です。髪の毛を増やすことのみでなく、抜け毛の進行を遅くし、現状を維持することも治療効果です。治療の効果は抜け毛が減ったかどうかが目安となります。
日本国内での1年間の臨床試験では、頭頂部の写真評価で半数以上の人に改善が認められています。
尚、全ての方に効果があるわけではないことをご理解ください。

  プロペシアの副作用
プロペシアは、人によっては目的の効果以外の望ましくない作用(副作用)が出る場合もあります。
プロペシアにはこれまでに重大な副作用の報告はありませんが、ときに勃起力が弱くなったり、性欲減退や精液量の減少などの性機能に関する症状【ED(勃起不全)】や、胃部不快感などがみられることがあります。
副作用は個人により程度が異なることもありますし、上記以外の副作用が発現する可能性もあります。服用後に何か気になる症状や気がかりなことがありましたら、すぐに担当医師にお申し出ください。詳しい症状をお聞きし、直ちに適切な処置を行います。

尚、副作用とは異なりますが、プロペシアを服用中の方で前立腺がん検査で測定される「PSA」という検査値が、約50%低下することが知られています。このことから、測定したPSA濃度を2倍した値を目安として評価する必要があります。
プロペシアを服用中に前立腺がんの検査を受診される場合には、検査を実施する医療機関の医師にプロペシアを服用していることを知らせてください。

  AGAに対するその他の治療法について
AGAの治療法には、プロペシアを用いる飲み薬による治療法の他に、塗り薬による治療があります。
医薬品として市販されている育毛剤としては、ミノキシジルや塩化カルプロニウムがあり、いずれも1日2回、頭部にふりかける必要があり、洗髪後の使用が効果的であるとされています。また、医療用医薬品としては5%カルプロニウム(商品名:アロビックス液)がありますが、こちらは1日2回頭部にふりかけ、軽くマッサージを行います。



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