【亀頭包皮炎】
包茎の場合にはふつう陰茎亀頭炎と包皮炎が合併しておこってきます。
恥垢の蓄積、脳の貯留、手淫、不潔性交などで、亀頭と包皮内が不潔にされていた時におこり、一般化膿菌から嫌気性菌まで、種々の起炎菌がみられ、淋菌によるもののこともあります。
亀頭と包皮内板が赤くなって腫れ、膿分泌やただれ、被苔がみられます。
包皮を翻転して消毒し、抗菌剤含有塗布剤をぬってもとにもどし、清潔に保つ様にすればすぐによくなることが多いのですが、包茎の著明な場合は手術と抗生剤投与を行ったほうが良い場合もあります。放置すると尖形コンジロームが発生しやすく、また陰茎がんの原因になることがあります。
アドレス帳に登録
友達に教えてあげる
さらに詳しい情報はパソコンで!
seisinkai.com
HOME
(C) 丸善クリニック