|
|
|
| NEW AGA (男性型脱毛症) |
 |
|
AGA(男性型脱毛症)は壮年性脱毛とも呼ばれ、思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪がどちらか一方、あるいは両方から薄くなり、徐々に進行していく状態のことです。
徐々に進行していくのが特徴のひとつで、額の生え際や頭頂部の髪の毛が細く短くなってうぶ毛のような十分に育たない髪の毛が多くなり、抜け毛が進行し頭皮が透けて見える様になります。
AGAは一般的に男性ホルモンや遺伝が関係すると言われ、親、兄弟、祖父母に脱毛症を認めることが多いのも特徴のひとつです。
また、進行性があるため、何もしないでいると徐々に進んでいきます。 |
AGAがよく分かる・知って安心Q&A
|
| NEW 血尿・尿潜血 |
 |
 |
尿に赤血球が混じることをいいます。赤っぽい尿や黒っぽい尿、血の塊が混じる尿等、見た目で血液が混じっていることがわかるもの(肉眼的血尿【いわゆる血尿】)と、試験紙を使って赤血球の有無を判断するもの(顕微鏡的血尿【尿潜血】)があります。尿の沈殿物を顕微鏡で観察し、一視野に5個以上の赤血球が認められる場合に「血尿」という判断になります。
検診等で初めて血尿を指摘される方は、殆どが後者の顕微鏡的血尿【尿潜血】です。 |
もっと知りたい→
|
| NEW 前立腺炎 |
 |
|
前立腺は膀胱の直下にあり、男性にしかありません。通常はクルミ位の大きさで、尿道を包むような形をしています。前立腺は尿道から侵入した淋菌・クラミジア・大腸菌やブドウ球菌等に感染して前立腺が炎症をおこす病気で、急性前立腺炎と慢性前立腺炎があります。
症状が再発しやすく、治療が長びくことが多い病気です。
【受診される際の問診票がダウンロードできます】 |
もっと知りたい→
|
| 女性膀胱炎 |
|
 |
|
|
これまで原因のはっきりしない女性の慢性膀胱炎(頻尿、残尿感がある等)と処理されてきた中に、細菌性ではない、「間質性膀胱炎」が増えています。
この病気に最近、特効薬が開発され、著効を認めるケースが多くみられます。
症状のあるかたはぜひ泌尿器科専門医を受診されることをお勧めします。 |
|
|
|
| 梅毒 |
 |
 |
|
|
男性は、ペニスの亀頭部、包皮、冠状溝などに小豆大の軟骨様の盛り上がりが生じますが、不快な症状があまりないので、見逃されがちです。
口唇部、口腔内、乳頭部、手指、皮膚など、陰部以外にも生じることがあります。
上記の第1期梅毒は、2〜3週間で一旦自然消退していくのですが、実は、第2期に進んでいます。感染3ヶ月後〜約3年後までに、第二期梅毒を発症し、全身に皮疹や粘膜疹が出現し、発熱、倦怠感、関節痛などが起こることがあります。
女性は、大小陰唇や子宮頸部に小豆大の軟骨様の盛り上がりが生じます。
陰部以外にも生じることがあり、その後の経過も男性の症状と同様です。 |
|
もっと知りたい→
|
|
| 前立腺ガン |
 |
|
|
|
おしっこが出にくい、夜に何度もトイレに起きる、残尿感がある、尿に勢いがない(痛くない)などの症状です。初期にはほとんど自覚症状がなく、症状が出はじめた頃には、ガンが進行している場合もあります。
PSA(前立腺特異抗原)の簡単な採血検査で、かなりの確度でごく初期の前立腺ガンの発見も可能になりました。 |
|
前立腺ガンかよく分かる・知って安心Q&A
|
|
| 前立腺肥大症 |
 |
|
|
|
前立腺ガンと症状はよく似ているけれども、前立腺肥大症とガンはまったく別の病気です。前立腺の腺組織のうち、尿道周囲に位置する内腺が肥大・増殖する良性腫瘍です。
|
|
| クラミジア(細菌性)・・・性病疾患第1位 |
 |
 |
|
|
男性は、尿道からやや白色っぽいウミが出て、オシッコをするときに痛みやかゆみを伴ないます。放置すると、副睾丸やその周辺がはれて発熱することもあります。
女性は、無臭で白い粘液状のおりものが増えるといった程度の自覚症状で済むことが多いのですが、放っておくと将来、不妊症や流産の原因となることがあるので怖がられています。
|
|
もっと知りたい→
|
|
| 淋病(細菌性)・・・性病疾患第2位 |
 |
 |
|
|
男性は、尿道に軽いかゆみや熱っぽさを感じ、悪臭を伴なう黄色いウミがジクジクと出てきます。オシッコをするときにペニスの先端にひどい痛みを感じます。放置すると炎症が慢性化して尿道が狭くなり、オシッコが出にくくなり、血が混じることもあります。
女性は黄色や緑白いおりものがうみのような感じで増えて行きますが、オシッコの際の痛みは少なく、あまり自覚症状がないこともあります。
|
|
もっと知りたい→
|
|
| 尖圭コンジローム(ウイルス性)・・・性病疾患第3位 |
 |
 |
|
|
男性・女性にかかわらず、最近患者さんが急増しています。
初期には気付かないことが多いのですが、性交渉によってパートナーにうつす可能性があります。
男性は、ペニスや亀頭部分の根元、包皮の内側部分や皮膚に小さいイボのようなものができ、ほおっておくと増殖します。ひとつひとつのイボがだんだん拡大し、褐色で不規則に増えていきます。痛みなどはあまり感じません。
女性は、小さいイボ状のものが小陰唇の内側、大陰唇や膣口、肛門の周りにでき、膣内にも増殖して行きます。多少の違和感を覚える程度です。症状が進行していくとイボ状のものが増えてカリフラワー状になり、外陰部全体が腫れあがります。そして、かゆみ・熱・排尿痛・性交痛・歩行時の痛みが症状として出てきます。
|
|
もっと知りたい→
|
|
| 性器ヘルペス(ウイルス性)・・・性病疾患第4位 |
 |
 |
|
|
感染後2〜10日の潜伏期間ののち発症します。
陰部に小水泡が出現し、3〜5日後には水泡が破れて潰瘍状になり、痛みを伴ない、その状態が2〜4週間ほど続きます。やがて症状は自然治癒することが多いのですが、この潰瘍から二次感染と言って他の菌が侵入し、粘膜下に炎症が拡大することもあります。
ヘルペスウィルスは症状が治まった後も体内からいなくならず、神経節に潜伏します。そのため風邪や過労、精神的ストレスなどで抵抗力が弱ったり、性器に刺激が加わった時に再発することがあります。セックスやオーラルセックスによりパートナーに感染するリスクがあります。
|
|
もっと知りたい→
|
|