医療法人正進会 泌尿器科・性病等の専門クリニック 名古屋栄 丸栄西 丸善ビル5階
丸善クリニック
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栄の中心・松坂屋本館北にあります。
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申込書・問診票


  ■職員募集■
詳細はメールにてご連絡下さい。
 
 
 


【プラセンタ注射、にんにく注射の特設サイトにて、詳細をご案内しています!】


【診療費用について】
自費診療となりますが、初診料・再診料・処置料などはいただいておりません。
医師によるかんたんな問診(5分程度)を行います。
注射種類 価格(税・処置料込) 処置時間
プラセンタ注射 (1アンプル) ¥1,250円 【筋肉注射/約1〜2分】
にんにく[ビタミンB1]注射
(1アンプル)
¥1,850円 【静脈注射/約4〜5分】
混合栄養点滴 (1本) ¥6,200円 【点滴/約30分〜40分】
プラセンタの継続的な効果を望む方の為に、プラセンタ含有経口投与剤もご用意しています。内服でのプラセンタ吸収率は、注射に比べて若干低くなりますが、1日量で注射薬1アンプルの3〜4倍程度のプラセンタを含有しています。
プラセンタ含有経口投与剤 (1箱) ・・・¥15,120円

申込書と問診票をご用意致しましたので、以下ををクリックしてご記入の上、当院受付までお持ち下さい。
>>初診の方はこちら・・・申込書プラセンタ同意書が印刷できます。
              にんにく[ビタミンB1]注射、混合栄養点滴をご希望の方は、
              プラセンタ同意書は不要です。

>>再診の方はこちら・・・申込書が印刷できます。

(初診の方で、インターネットからダウンロードして印刷した問診票・申込書の両方を記入してお持ち頂いた場合は、初回のみ処置代合計より200円の割引があります。)尚、申込書・問診票は院内でもご用意しております。
用紙をお持ち頂ければ、受付で「今日はどのような内容で診察をご希望ですか?」とお伺いすることはありません。

当クリニックでは継続的にご利用になる方が多いため、治療費は安価にしています。
日本国内で注射できるプラセンタ製剤は2種類(ラエンネック と メルスモン)しかなく、当院を含め全ての医療機関がそのどちらか(もしくは両方)を使用しています。他医院で継続治療していた方も多く来院されています。お気軽にご相談ください。


※ラエンネックのプラセンタ注射、再開しました!
メーカーの都合により販売休止となっていたプラセンタ製剤「ラエンネック」が、販売再開となり、接種可能となりました。当院でのプラセンタ注射は「ラエンネック」と「メルスモン」のお好きな方を選択してご利用いただけます。


【にんにく注射 〜疲労回復、二日酔い予防に効果的です〜】
にんにく注射とは、にんにくの主成分ビタミンB1とブドウ糖が入った液を静脈注射するものです。注射液が入っていくときににんにくの様な臭いがするためにこの名前がつきましたが、実際ににんにくが入っているわけではなく、注射のあとから体臭がすることもありません。
にんにく注射は即効性があり、多くの方が注射直後から体が軽くなるのを実感されます。

多くのスポーツ選手が行っていることで有名になりましたが、疲労回復の特効薬といわれています。「疲れがたまっている」、「いつも眠い」、「やる気がわかない」、「風邪をひきやすい」、等と感じるときや、お酒を飲む前後、また神経痛、筋肉痛、関節痛、便秘等の胃腸運動機能の悪いときに有効です。

疲労感の強いときや、より高い効果をお求めの方には、にんにく注射と各種ビタミンB群やビタミンCをバランスよく加えた混合栄養点滴がおすすめです。
プラセンタ注射と併用するとより有効です。


【診療費用について】
こちらをご参照ください。→診療費用について


【プラセンタ注射 〜アンチエイジングに効果的!】

最近「プラセンタ」という言葉をよく耳にすることはありませんか?プラセンタ配合の健康食品、プラセンタ配合の化粧品、等々、現在プラセンタは色々な分野で大活躍しています。

プラセンタとは赤ちゃん(胎児)を母体内で育てる臓器の事で、日本語では「胎盤」と言います。「後産」とも呼ばれるもので、出産時に赤ちゃんと一緒に母体外に排出されます。

この組織は小さな1個の受精卵を、わずか10ヶ月の間に一人の人間に育て上げるべく、細胞を増力させると同時に、各種臓器を作り上げて行きます。プラセンタは他の組織や臓器が含んでいない様々な活性物質を総合的に含んでいます。
その中でも、「細胞増殖因子」と「サイトカイン」、および「RNA(リボ核酸)」が注目され、医療用医薬品としてこれらの有効成分を中心に、プラセンタから抽出されています。


【細胞増殖因子(プラセンタの有効成分)】
「細胞増殖因子(Growth Factor)」は、細胞の設計図となる遺伝子情報を運ぶ物質です。胎児を約10ヶ月間で新生児まで成長(細胞増殖及び器官形成)させるプラセンタは、細胞増殖因子を旺盛に合成・分泌し、胎児に与えることにより、胎児を作り上げるのです。細胞は設計図がなければ組み立てられませんので、細胞増殖因子なくして細胞が新たに作られることはありません。
ヒトは生まれて成長してからも、体内でこれらの細胞増殖因子を作り続けます。なぜなら、1個1個の細胞にはそれぞれ寿命がある上に、身体の機能を維持していくためには、老化して活性の下がった細胞は速やかに活性の高い新しい細胞に置き換えてやる「細胞の新陳代謝」が必要だからです。新しい細胞を作るには、その設計図がなくてはなりませんから、成長してからも常に細胞増殖因子が必要となるのです。
ところがヒトは、この細胞増殖因子を作る能力が年とともに次第に低下していきます。
従って、新しい活性の高い細胞を作る能力が年とともに次第に低下していくことになります。この生物学的な過程及び状態を「老化」と呼びます。一般的に「老化現象」と呼ばれている様々な症状には、1個1個の細胞が老化し能力が低下したにも拘らず、細胞増殖因子が足りないために新しい細胞が合成されず、細胞の新陳代謝が行われない状態が、身体全体に表現されたものです。

【サイトカイン(プラセンタの有効成分)】
細胞増殖因子の中でも、免疫担当細胞(T細胞やB細胞、マクロファージ等)を増殖・分化させるものを特に「サイトカイン」と呼びます。
自然治癒力・免疫能を賦活したり、過敏になった免疫細胞を制御したり、免疫システム全体のバランスを調整・回復します。

【RNAリボ核酸(プラセンタの有効成分)】
細胞の設計図は、DNA(デオキリシボ核酸)という言語で書かれています。そのDNAで描かれた設計図を翻訳して、その設計図に基づいて細胞を合成する物質がRNA(リボ核酸)です。
このRNAには、強力な抗酸化作用があります。DNAの突然変異、即ち「がん化」には活性酸素等の「フリーラジカル」と呼ばれる物質によるDNAの直接的な損傷(酸化)が最大の原因の1つであるといわれていますが。RNAには酸化を強力に抑制する作用があることがわかっています。

【プラセンタの効能・効果】
プラセンタには様々な効能・効果があり、年齢・性別を問わず、幅広い方々に効果が認められています。以下に多く見られる効能・効果を抜粋しました。

1)アンチ・エイジング(抗加齢)、若返りに
プラセンタを用いたアンチ・エイジング療法は、現在欧米を中心に広く行われています。高齢者の体力維持や精力回復、細胞レベルでの若返りにお薦めします。
プラセンタには新陳代謝や自然治癒力を活発にしたり、高めたりする効果もあります。ED治療薬やAGA治療薬の効果をより高めたい方、性欲減退やうつ、男女更年期障害、慢性疲労回復治療、肩こり症、眼性疲労、二日酔い予防等に特にお薦めいたします。

2)肝疾患の方
ウイルス性(A型・B型・C型)肝障害、アルコール性肝障害、肝脂肪、肝硬変、薬剤性肝障害、等。

3)免疫性疾患・アレルギー性疾患の方
膠原病、リウマチ、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、化学物質/食品過敏症、じんましん、自己免疫性疾患

4)婦人科系疾患の方
更年期障害、プレ更年期症候群、生理不順、生理痛、等。(女性ホルモンは含有されていませんので、子宮内膜症、子宮筋腫、子宮がん、乳がんの既往症のある方でもお使いいただけます。)

5)美容目的の方

現在プラセンタが一番よく使われているのが、この美容目的です。肌のくすみ・たるみ・小じわの解消、きめを整える、肌密度低下の防止及び改善、肌のハリや弾力の維持、等。
●新陳代謝の促進作用
●細胞分裂の活性化作用
胎児の成長の速度は、がん細胞よりも早いといわれています。これは胎児が細胞分裂を促す活性成分を、バランスよく生産しているためです。この細胞分裂を促進することは、若々しい肌を保つのに役立ちます。
●美白作用
メラニン色素をつくる作用をする酵素の働きを抑え、メラニン色素の生産を防ぎます。
●抗炎症作用
熱や紫外線による炎症や異物による炎症を抑え鎮めます。
●抗アレルギー作用
敏感肌の人も化粧品等でアレルギーをおこすのを予防します。
●保湿作用
アミノ酸・ペプチド・DNAなどが角質層の水分を保持し、潤いのある肌を保ちます。
●抹消血流の促進作用
皮膚にある毛細血管の血液の流れをスムーズにし促進させ、酸素の供給、栄養補給、老廃物の排出をスムーズにします。ということは目の下のクマの解消にも効果があります。
●活性酸素除去作用
コラーゲン生産能を低下させ、シワ、シミなどの老化現象を招く活性酸素を除去します。
●免疫賦活作用
肌の健康のために、免疫の作用が大切です。これが働かないと、肌のバリヤー機能が低下し、ニキビやおできなどができやすい肌になってしまいます。

6)その他
瘢痕収縮、イボ・タコ、白内障、飛蚊症、育毛効果の促進、等。

また、各症状・状態でプラセンタ注射をしていると、期待している効果と併せて次のような効果を感じられる方が多いようです。

【プラセンタの原料は?】

 前述の通り、プラセンタとは「胎盤」のことですが、医療用注射薬として使用されるプラセンタは、日本国内で満期正常分娩によって出産したヒトのプラセンタを原料として使用しています。
出産されるお母様の血液検査を実施し、ウイルス等で汚染されていないプラセンタを原料として収集します。また、お母様の海外渡航歴により、1980年1月以降にヨーロッパに通算して6ヶ月以上滞在経験のあるお母様のプラセンタは原料から除外されます。
更に、工場への原料受け入れ時に、B型肝炎、C型肝炎、後天性免疫不全症候群(エイズ)、成人T細胞白血病、リンゴ病の5つのウイルスについては、改めて検査し、原料の安全性を確認します。
これに加えて、未知のウイルスの汚染対策として、最終製造工程で高圧蒸気殺菌を行います。
こうして、二重、三重の安全対策を経て製造された製品は、最後に製品試験でウイルス等の病原性物質についての確認試験が行われ、安全性について最終確認をした後、出荷されていますので、ご安心ください。

【どんなとき、どの程度注射すればいい?】
一般的に、疾病で注射する場合は、最初の2週間はできるだけ毎日、つめて注射することをおすすめします。その後は効果を維持する目的で、週に1〜3回程度にします。疾病の程度や状態によって、1人1人最適な投与量や投与回数が異なってきますので、必ず医師の指示に従って治療をお受け下さい。
特に疾病を持っていない健康な方で、美容や疲労回復、若返り等の目的で注射をお受けになる方は週1度程度でよいと思います。また、特に疲れたときや、肌のくすみや化粧のノリが気になったりしたときは、カンフル剤的に注射してもらうとよいでしょう。

目的に応じて、プラセンタ注射やにんにく(ビタミンB1剤)注射、混合栄養点滴等を組み合わせて頂くとより効果的です。また、程度に応じてプラセンタ含有経口投与剤の併用も有効です。

【プラセンタ注射についてのQ&A】

長期にわたって継続して注射しても大丈夫?


大丈夫です。患者さんの中には、ほぼ毎週1回の注射を10年以上続けている方がたくさんいます。ただ、疾病が完治した方や、体調が回復した方は、長期間にわたって注射をする必要は、一般的にはないと思います。具合が悪くなったり、何らかの自覚症状が出たときに、改めて治療を開始するので十分だと思います。
注射する量と効果は比例する?



注射剤に含まれる有効成分のほとんどは、細胞の表面にある受容体と呼ばれる鍵穴にはまり込むことによって、細胞に取り込まれて効果をあらわします。
受容体にまだ空きのある場合は、有効成分と結合してどんどん取り込みますが、受容体がすべて埋まってしまうと有効成分はもう受容体と結合することができませんので、それ以上取り込まれなくなります。
一般的に5アンプル位までは注射する量と効果は比例するようです。また、リウマチや膠原病の治療に、10アンプルを投与する特殊な治療を行っている専門病院もあります。でも、このような特別な場合を除き、注射する量は医師にお任せください。ただしいつもよりお疲れのときや体調の悪いときには、その旨を医師にお伝えください。医師が投与量を調整すると思います。

あまり効果が実感できないのですが?



もともと健康な方が治療をお受けになっても、ほとんど効果を実感されない場合があります。健康な方が薬剤や食品で更にパワーアップを図るのは、運動選手のドーピングと同様に、本来正常な身体の基礎代謝を無理やり亢進させることですから、身体には害になります。この治療の良い所は、身体が必要でなければ、有効成分を身体が取り込みませんので、不必要なストレスを身体にかけることがないのです。健康な方は、体調が悪いときや本当に疲れたときなどにお試しください。
疾病の治療や治療補助の目的の方で、この治療を1ヶ月以上j続けられても効果が実感できない方は、1ヶ月ほど治療を休んで頂いて、改めてはじめてください。
ホルモンの含有は?乳がん、子宮がん、子宮内膜症への影響は?



プラセンタはもともと女性ホルモンを中心に、多種のホルモンを含有しています。しかし、注射剤はホルモンをその前駆体(ホルモンを作る材料)まで分解してあります。
従って、ホルモンは一切含有されていませんので、乳がんや子宮がんを経験された方や子宮内膜症の方なども安心してご使用いただけます。

【診療費用について】
こちらをご参照ください。→診療費用について

 


※お支払いには各種クレジットカードもご利用いただけます。


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